@@ -347,8 +347,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
347347使うと後方検索になり、"?" の後で "N" を使うと前方検索になります。
348348
349349
350- 大文字/小文字の無視
351- -------------------
350+ ☆大文字/小文字の無視
352351
353352普通は探したい文字列の大文字/小文字を正確に指定しなければなりません。大文字と
354353小文字を区別したくないのであれば、'ignorecase' オプションを設定します。 >
@@ -361,8 +360,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
361360 :set noignorecase
362361
363362
364- ヒストリ(履歴)
365- --------------
363+ ☆履歴
366364
367365次のような3つの検索を行ったとします。 >
368366
@@ -384,8 +382,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
384382できます。検索用ヒストリと ":" コマンドヒストリは分かれています。
385383
386384
387- 文章中の単語の検索
388- ------------------
385+ ☆文章中の単語の検索
389386
390387"TheLongFunctionName" という単語が文章中にあり、次に現れる場所を探したいと
391388します。もちろん、"/TheLongFunctionName" として検索もできますが、たくさんの打
@@ -396,8 +393,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
396393ます。例えば、"3*" はカーソル位置の単語が 3 回目に現われる場所を探します。
397394
398395
399- 単語全体を一致させる検索
400- ------------------------
396+ ☆単語全体を一致させる検索
401397
402398"/the" と検索を行うと、"there" などもヒットします。"the" で終わる単語だけを探
403399したい場合には次のようにします。 >
@@ -415,8 +411,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
415411を探します。(単語の一部として検索したい時は "g*" と "g#" コマンドを使います)
416412
417413
418- 検索結果の強調表示
419- ------------------
414+ ☆検索結果の強調表示
420415
421416プログラムの編集中に、"nr" という変数を見つけ、その変数がどこで使われているか
422417を知りたいとします。"nr" の上にカーソルを移動して、"*" と "n" コマンドで片っ端
@@ -439,8 +434,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
439434ンドを実行すると、再び強調表示されます。"n" や "N" を使ったときも同様です。
440435
441436
442- 検索のチューニング
443- ------------------
437+ ☆検索のチューニング
444438
445439検索の挙動を変更するオプションがいくつかあります。重要なのは次のものです: >
446440
@@ -458,8 +452,7 @@ CTRL-Dコマンドは窓を半分だけ下げます。つまりテキストが
458452末尾まで進んだら先頭に戻って検索を続けます。
459453
460454
461- ところで...
462- -----------
455+ ☆ところで...
463456
464457これまでに出てきたオプションを毎回設定したい場合は、スタートアップファイルにそ
465458のコマンドを書いてください。
@@ -496,8 +489,7 @@ Vimでは、検索に正規表現(regular expressions)を使います。
49648927章| usr_27.txt | でもっと詳しく説明します。完全な説明は| pattern | にあります。
497490
498491
499- 行頭と行末
500- ----------
492+ ☆行頭と行末
501493
502494"^" は行頭を示します。英語(ASCII)キーボードでは 6 のキーに、日本語(JIS)キーボー
503495ドでは 0 のキーの 2 つ右側に刻印してあります。
@@ -526,8 +518,7 @@ Vimでは、検索に正規表現(regular expressions)を使います。
526518ように行末に空白文字を含んでいた場合は、"/the$" のパターンではヒットしません。
527519
528520
529- 任意の 1 文字
530- -------------
521+ ☆任意の 1 文字とのマッチ
531522
532523"." はあらゆる文字にヒットします。例えば、"c.m" は最初が "c" で始まり、2 文字
533524目は何でも良くて、3 文字目が "m" であるパターンにヒットします。例を示します。
@@ -536,8 +527,7 @@ Vimでは、検索に正規表現(regular expressions)を使います。
536527 xxx xxx xxx
537528
538529
539- 特殊文字
540- --------
530+ ☆特殊文字とのマッチ
541531
542532例えば "." という文字自体を探す時は、上で述べたような特殊な意味を "\" 文字を
543533使って無効にします。
@@ -598,8 +588,7 @@ CTRL-Iを使うと33行目にジャンプし、さらにCTRL-Iを使うと行頭
598588エントリには ">" 記号がついています。
599589
600590
601- 名前付きマーク *bookmark*
602- --------------
591+ ☆名前付きマーク *bookmark*
603592
604593文章中にマークを付けることができます。"ma" コマンドで現在のカーソル位置をマー
605594ク a に記録します。文章には 26 個 (aからzまで) のマークを付けられます。マーク
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